

「学校を、子どもも大人も幸せな場にしたい」
「民主的でインクルーシブな学校をつくりたい」
そんな思いを持つ教職員や、学校を応援する皆さんが全国から集まり、1泊2日でじっくり語り合う時間です。
今年のテーマは、
「“私”から“私たち”へ、“原点”から“未来”へ」
普段の学校や活動の中では、なかなか立ち止まって話すことのできない、
「なぜ自分は学校教育に関わっているんだろう」
「これまでの経験の中で、自分を動かしてきたものは何だったんだろう」
「これから、私たちはどんな学校や社会をつくっていきたいんだろう」
そんな問いを、参加者同士の対話を通してゆっくりと見つめていきます。
1日目は「私」にフォーカスして、一人ひとりの物語や、学校で働く思い、原点やターニングポイントを。2日目は、1日目の対話を踏まえながら、「私たち」にできること、必要なことを。
対話による深いつながりや気づき、そして「またやってみよう」と思えるようなエンパワメントが生まれる2日間にしたいと考えています。
ルールメイキングの実践をされている方はもちろん、学校文化や子どもの声、対話、民主的な学校づくりなどに関心のある方にも、きっと重なるものがあると思います。
寝起きをともにする合宿だからこそ、プログラムとして設定されていない対話もきっと生まれる。そんな時間を、ぜひ一緒に過ごしませんか?途中からの参加や、早めの帰宅も可能です。9月20日の午前中には、軽井沢風越学園の見学ツアーも計画しています。
School Voice Project のオンラインコミュニティ「エンタク」メンバーのほか、メンバーのお知り合いの方や全国の現職教職員の皆さんどなたでもご参加いただけます。
ぜひ、ご都合が合えばご参加ください。